当科(旧第1内科)は、診療科名でもおわかりのように一般内科の広範な領域をカバーする診療科です。糖尿病における教育入院から、肺癌や白血病に対する化学療法まで、あらゆる種類の診療業務を行っています。専門分野はもちろんのこと、その土台となる総合内科医としての力をつけるのに適した科といえるでしょう。
また、当科は、このような幅広い診療領域を有する科であるがゆえに、身体所見を非常に大切にする伝統があり、「頭のてっぺんから足の指先まで診ることができる」ということを重視しております。また一方で、研究に結びつくような科学的思考も大切にしています。カンファレンスでもこの点において毎回濃密なディスカッションが行われ、研修医の方々の日々の診療スキルの向上を目指しております。
さらに、2011年4月より、松永卓也教授も新たに着任され、意気揚々と新体制で再出発いたしました。大学病院のみならず、多くの関連病院での研修も可能ですし、日常の診療や研究はもちろんのこと、海外留学、国内短期留学など幅広い選択枝をご希望に沿って全面的にバックアップさせて頂きます。
初期・後期研修医の方をどしどし募集しております。他大学の卒業生の方や、他病院の研修医のみなさんの入局も分け隔てなくお待ちしております。当科に少しでも興味がある方は、是非一度医局まで足を運んでみてください。







