現在、臨床研究を中心に研究活動を行っております。
もともと糖尿病患者数は増加傾向にあり、先述の通り内分泌症例は大学病院に集まりやすいのでデータは比較的集めやすい環境にあります。
更に当科は血液、免疫、呼吸器グループがあることからその利点を活かし、他グループの先生方の協力を仰ぎながら更に研究活動を行っていきたいと考えています。
加えて院内に限らず香川県及び香川県医師会とも協力し、地域医療機関などと連携した糖尿病治療を進め、糖尿病の予防・診療についての研修及び啓発活動を行い、糖尿病患者に関する病態解析を行い、新たな治療法の開発などを目指していきたいと考えています。







