本会は次の役員を置き、役員は総会に於いて、会員の互選とする。任期は2年とする。
なお、会長は再選を妨げない。会長以外の役員については、再任及び二役以内の兼任を妨げない。
会長1名、副会長1〜3名、書記1名、会計1名、会計監査1名、幹事3名。
ただし幹事3名中2名は医局長および人事委員長とし,他の1名を同門会員とする。
会長は学外同門会員のうち、名誉会員、特別会員以外より選出する。
・補則(会長選出について)
・会長の選挙権は、名誉会員、特別会員以外の同門会員とする。なお、本補則内で用いられる「同門会員」とは、選挙権を有する会員とする。
・次期会長選挙に際し、会長選挙管理委員会の設置を行い、選挙監理委員の任命を行う。
・次期会長候補は同門会員の中から推薦によって選出される。なお、候補者の推薦には自薦他薦を問わない。
・選挙管理委員会は、推薦された候補者に対して候補者に立候補の諾否を確認し、期日を定めて選挙を開催しなければならない。(ただし、立候補者が1名のみの場合には、選挙を省略することができる。)
・選挙は記名投票とし、同門会員は、投票用紙に推薦する候補者名を記載し、定められた期日内に選挙管理委員会に提出する。
・選挙管理委員会は開票の結果、有効投票のうち、最も得票数の高いものを次期会長候補者として、総会にて同門会員に推薦する。 |